「築年数」気になりますか?

こんにちは!リウイルトラストです。


今回は「築年数」について、中古住宅購入時に築浅にこだわりすぎると逆に損になるかも?というお話です。


もし、中古物件を購入すると決まるとあなたは、築年数は短い方が良いでしょうか?それとも長い方が良いでしょうか?


一般的には「資産価値が高い築浅物件の方が良いに決まっている」と考える方が多いと思います。


では、家の資産価値はなぜ高い方が良いのでしょうか?


答えは簡単。
その家を売ろうと思ったとき、より高く売れるほうが良いからですよね。


もし購入された中古物件を、資産価値の残っている間(ほんの数年の内)に手放すのなら、築浅物件のほうが良いということになります。


しかし、リフォームまでして購入した中古住宅をそんなに早く手放す想定をしている人はほとんどいないのではないでしょうか?


資産価値を重視して築浅の家を購入しても、住んでいるうちにその資産価値はどんどん減っていってしまいます。


それなら最初から資産価値などほぼない家を買ったほうが、安くつくというもの。


たとえ古い住宅であっても、リフォームやリノベーションをすれば見違えるくらいい綺麗になりますし、きちんと検査を受けて問題がない家なら安全に暮らせて保険にも入れます。


こう考えると、必要以上に築年数にこだわる必要が無いことがお分かりいただけるのではないでしょうか?


ただし、建築基準が改正された昭和56年6月以前に建てられた物件については、旧耐震基準となっており、保険にも入れない場合が多いので、ご注意くださいね。

田舎暮らしいかがですか?

 

こんにちは!リウイルトラストです。


不動産屋には、日々、いろんなお客様がお見えになります。


その中には「定年後は田舎でのんびりと畑を耕す生活がしたい」と田舎暮らしに憧れておられる方がたくさんいらっしゃいます。


そして緑豊かな南大阪エリアは、そうしたニーズにぴったりのエリアです。


今回は畑用の広大な土地付の物件を購入されたお客様の事例を紹介します。


通常、家庭菜園をするなら、土地は20坪もあれば十分です。


しかし、弊社のお客様の中には、なんと70坪も広大な土地付の物件をご購入され、精力的に畑仕事をなさっている方がいます。


その方は、長い間大阪市内で勤めておられましたが、心の中ではずっと田舎暮らしに憧れていたのだとか。


今ではその念願叶って様々な種類の野菜を作り、野菜だけではなく、花やハーブの栽培までされていて、田舎暮らしを満喫されております。


田舎暮らしに興味があるが、何から始めたらいいのかわからないなどご不明点などあればぜひご相談ください。


あなたの理想の田舎暮らしについて、ご要望に沿う物件を、しっかりと探させていただきます。

もうすぐ父の日

 

こんにちは!リウイルトラストです。


今週の日曜日は「父の日」ですね。←(今年は忘れず覚えていました(笑))
皆さんは何か買われましたか?


先日、私は娘から「母の日」「父の日」のセットで書いたと思われる「絵」をプレゼントしてもらいました。


小さい娘が一生懸命両親のことを考えて書いてくれたと思うとなんだか感慨深いですね。


まだ、父の日のプレゼントは用意していませんのでこれからゆっくりと考えたいと思います。(後2日しかありませんが・・・。)


話は変わりますが、マスクを付けている状態では口の回りの湿度が上がることで、のどの渇きを感じづらくなるそうです。


実際に私もこまめに水分補給をするように心がけていますが、水分補給を怠ると立ちくらみなどしてしまうことがありますので、梅雨ということもあり、より気を付けなければいけないと感じました。


また、マスクを常にしていると、体内に熱がこもりやすくなるので、人と距離をとった上で、適度にマスクを外すことも大切だそうです。


体調管理にはしっかりと気を付けたいものですね。

あなたの理想の住まいについて聞かせてください

こんにちは!リウイルトラストです。


「不動産会社」と聞くと「怖い」「しつこそう」「不本意な契約を結ばされるのでは」と不安に思い来店を躊躇されているかたもいらっしゃるのではないでしょうか?


もちろん、検討する商品が不動産ではなく「服」や「電化製品」であっても同一の不安を感じる方もいらっしゃいます。


商品が何であれ、お店に行くときには多かれ少なかれ、そうしたプレッシャーがつきまとうものです。


実際私も、買い物に出かけるときに店内が閑散としている時間帯にひとりで入っていくのにはプレッシャーを感じてしまうこともあります(笑)


しかし、リウイルトラストが接客において最も重視しているのは、マシンガンの様な営業トークではなく、お客様のお話をよく聞くこと。


そして、お客様のご要望をしっかりと理解することです。


病院のお医者さんが、患者さんの症状をしっかりとヒアリングしなければ、正確な診断が下せません。正確な診断ができないと、適切な治療ができませんよね。


私たちも同じで、
「お客様は、家に何を求められているのか」
「マイホームでの暮らしにどんなイメージを持っておられるのか」
「住宅を購入する動機は」


などを理解しなければ、どんな物件をご紹介すれば、お客様に本当に喜んでいただくことができるのか、分かりません。


だからこそ、まずはお客様のお話をしっかり聞くということを私たちはとても大切に考えています。


家探しについてのご要望、質問、不安に思われること、なんでも親身に対応させていただきます。

旧耐震基準や新耐震基準って何?

 

こんにちは!リウイルトラストです。

中古住宅購入について、耐震性は多くのお客様が気にされるポイントのひとつです。

 

今回は、耐震基準についてご紹介していきます。

 

最近でも自身のニュースなどを頻繁に目にすることがありますので、心配になるのは当然ですよね。

 

「旧耐震基準」「新耐震基準」ってどのようなものなのか疑問に思う方もいらっしゃると思いますので簡単にご説明していきます。

 

「旧耐震基準」とは、震度5強程度の揺れでも建物が倒壊しないという基準です。

 

震度6以上の地震に関しては言及されていません。

 

実際、1995年の阪神淡路大震災では旧耐震基準で建てられた建物の約35%が倒壊、大破しています。

 

「新耐震基準」は、耐震基準が見直しされた昭和56年6月1日以降に適応されている耐震基準のことです。なので、それ以前の耐震基準が「旧耐震基準」と呼ばれるようになっています。

 

ポイントは、建物の完成が昭和56年6月1日以降ではなく、建築確認がそれ以降であるという点。

 

新耐震基準は、震度6~7程度でも倒壊しないという基準が定められており、阪神淡路大震災でも、新耐震基準で建てられた建物に関しては、倒壊などの大きな被害が出た建物は少なかったそうです。

 

ただ、皆無ではなかったようですが・・・。

 

地震対策としてオススメのリフォームが、屋根の軽量化です。

 

大きな地震が起こると、重い瓦屋根の家が自重に耐えかねて倒壊する例が結構あります。

地震対策、できるところから始めていきたいですね。