リノベーションモデルハウスのご紹介

こんにちは!リウイルトラストです。

今回は弊社リノベーションモデルハウスのご紹介をいたします。

何度か記事でご紹介もしておりますが、改めてご紹介したいと思います。


こちらのモデルハウスは、築34年経過した昔ながらの4LDKのご自宅を家族がゆったりと暮らせるお家へリノベーションしました。


1階には元々8帖の和室がありましたが、LDKと一体化することで空間に広がりが生まれました。


また、浴室や洗面所の位置を変更しゆとりある洗面、浴室など家事動線の良い設計にしました。

こちらが、Beforeの写真です。

画像配置は、Afterとわかりやすいように同じ位置から撮影したものを利用しております。

こちらがリノベーション前の間取りとリノベーション後の間取りです。

洗面・浴室・キッチンの配置もリノベーションで大きく変更していることがわかります。

◇◆リフォーム・リノベーションで広がる可能性◆◇

中古住宅といえば「古い」「汚れている」などのイメージを持たれている方もいらっしゃると思います。


しかし、リフォームやリノベーションをすることによって見違えるほど綺麗になります。


また、新築物件よりも低コストで物件を購入しリフォームできるケースも多くあります。


ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

「色」について


こんにちは!リウイルトラストです。
前回色彩計画について触れましたが、今回はその続きです。
色の配色を考える際にまず覚えておきたいのが「有彩色」「無彩色」です。
有彩色とは、色味を持つ色のことで、例えば赤や青は有彩色になります。
無彩色とは、色味を持たない色のことで、例えば白や黒、グレーが無彩色になります。
また、有彩色の中にも「暖色」「寒色」「中性色」に分かれます。
暖色や寒色と聞いてなんとなくイメージ付くかもしれませんが、暖色は「赤やオレンジ」など暖かさを感じさせる色。
寒色は「青」など寒さを感じさせる色です。
中性色はそのどちらでもありません。
色にはそれぞれ「色イメージ」があります。
青系統の色は体感温度は下がり、赤色系統の色は体感温度が上がります。

例えば、「本日は暖かいですね」「本日は寒いですね」と記載すると違和感がありませんか?
色の配色についてある程度色イメージも考えながら配色していくことでより、理想のイメージに近い内装に仕上げることができます。

色彩計画

こんにちは!リウイルトラストです。


リフォームで壁紙を変更する際に壁紙の種類で悩まれる方が多くいらっしゃいます。


せっかく壁紙を新しくしますので、自分好みに変更したいですよね。


今回は、壁紙の基本的な決め方についてご紹介いたします。


お部屋の色配分については

〇ベースカラー/70%
〇アソートカラー/25%
〇アクセントカラー/5%


程度の配分で考えるとお部屋がすっきりと見えることが多いです。


■ベースカラー
ベースカラーはお部屋の70%程を占める色です。
床や壁、天井の色がこれにあたります。
ベースカラーには、白やグレーなどどんな色にも合わせやすい無難な色を選択することをおすすめします。
鮮やかな色を選択してしまうと落ち着きのない空間になってしまうことがあります。


■アソートカラー
カーテンやソファーなど家具に使う色です。
アソートカラーを2色利用しているお家も多くあります。
ベースカラーで無難な色を選ぶことで、家具の色も自分好みの家具を選べますね。


■アクセントカラー
インテリアや小物などに使用される色です。
「アクセント」という名前だけ合って、鮮やかな色を利用することでより空間がオシャレになります。
ベースカラー・アソートカラーは控えめな色で、ソファーのクッションなどに赤色や青色などを利用することでオシャレに見えます。

 

最近ではこちらの配色割合を気にせずにご自身の好きな配色で色彩計画をされる方も多いです。


最終的にはご自身の好みによって決めるのが一番です。
ご友人などがよく来られるご家庭では、あまり人が入らないお部屋に個性を出してもおもしろいかもしれませんね。


実際に私は、LDKなど1階部分のよく来客がある部屋については無難な「白」を選択。


ウォークインクローゼットなど普段あまりひとめに触れないところは少し派手な壁紙を選択しました。