DIYでリフォームの節約は可能?

こんにちは!

 

DIYが大きなブームになっている昨今、「リフォームの一部を自分でDIYすることで、リフォーム費用をいくらかコストカットできないか?」と考えられる方は多いのではないでしょうか?

 

私の周囲でもDIYを趣味で休日にしている友人が増えています。

 

しかし、素人でも挑戦しやすいDIY素人が手出しすべきでないDIYがあります。

壁の一部のクロスの張替や、棚づくりなどは素人でも比較的挑戦しやすいDIYと言われています。

 

実際に棚などはDIYされていたり、一部のクロスを貼替えたりしている人は多く見られます。

しかし、一部であれば問題ないかもしれませんが、中古住宅全体のクロスを貼替えるとなるとそうはいきません。

それが好きで楽しんでいる方には向いていますが、節約を目的にしても効果はあまり無いことが多いかもしれません。

プロに任せてしまったほうが結果的に安くて早くて綺麗に仕上がる、と考えるのが現実的ですよね。

 

角や天井など素人では綺麗に貼るのが難しい箇所もありますからね。

 

素人が手を出すべきではないのは、水回りなどライフライン関係の部分です。

水回りのリフォームをお考えの場合はきちんと専門の業者に依頼しましょう。

また、壁や間仕切りを勝手に壊してしまうのもNGです。

建物の強度が落ちてしまう可能性があり、非常に危険です。

 

結論。

DIYは節約目的というよりは基本的には好きな人が楽しんでやるもの、と思っておくのが無難でしょう。

家を購入したら子育てがグッと楽になった話

こんにちは!
今回は、中古戸建を購入し移り住んだことで、子育てがグッと楽になったという一例をご紹介いたします。

 

小さい子供ってとにかく元気ですよね。
家の中で走り回ったり飛び跳ねたり、大きな声で騒いだりすることは珍しくありません。
しかし、集合住宅ではそうした音が原因で他人に迷惑をかけてしまったり、トラブルのもとになったしまうことも事実です。

 

実際に苦情を受けたことがあるそのお客様は、集合住宅で暮らしていた間はお子さんに静かにするように言い聞かせていたようですが、小さい子供には理解してもらえないことも。
そうするとお子さんの立てる音に敏感になりストレスを感じてしまいます。

 

しかし、戸建に移り住んでからは、お子さんたちが騒いだり走り回ったりしても気にしなくて済むようになり、ストレスが大幅に軽減されたそうです。
もちろんお子様にとってものびのびと過ごせる環境はとても嬉しいですよね。

 

その他に、部屋数が増えて子供部屋ができたこと収納が以前より増え家が片付いたこと敷地内にお子さんの三輪車を気兼ねなく置けること
どれもが家族をハッピーにしてくれたとのことです。

 

ここで重要なことは、以前暮らしていた集合住宅の月々の支払と戸建住宅に移り住んでからの毎月の支払い額にそう変化がなかったことです。

 

もちろんお金を掛ければ生活環境が良くなるのは当然ですが、月間の住宅費用が変わらないのに、生活がよりいいものになるというのは素晴らしいですね。

 

今回は、子育てがグッと楽になったという一例をお伝えいたしましたが、お客様それぞれメリットは異なります。
共通して言えることは、家賃は何年払い続けてもその部屋が自分のものになることはありませんが、住宅ローンは払い続けていれば家はいずれ自分のものになるという点です。

 

家賃を支払うのはもったいないと思っているが、自分では住宅ローンを借りれるかわからないなど不安なことがあればいつでもリウイルトラストのご相談くださいませ。

通常営業再開のお知らせ

こんにちは!

5月も後半になり、最近は暑くなってきました。

 

半袖で過ごす日も徐々に増えてきましたが、まだ、本日のような肌寒く少し長袖を羽織る日がありますのでまだまだ体調管理には気をつけなくてはいけませんね。

 

季節の変わり目は特に寒暖差で体を壊してしまう日もあります。

しっかりとした睡眠や適度な運動が大切だと感じます。

 

また、弊社では時間短縮営業をさせていただいておりましたが、時間短縮営業は本日5月21日(木)までとし、明日5月22日(金)からは通常営業とさせていただきます。

 

時間短縮中はご理解・ご協力をいただき誠にありがとうございます。

 

ご自宅の購入を検討するにあたり、必要なお金がどれくらいなのか、実際に自分がローンを組めるのか、そうなった場合の月々の支払額はいくらか、どんな物件があるのか。

 

このあたりのことは、どれだけ自分ひとりで考えても、分からない部分です。

買う買わないは置いておいて、まずはお気軽にご相談くださいませ。

「お金がどのくらい掛かるか知りたいだけ」のご相談でも大歓迎です。

 

皆様のご来店心よりお待ちしております。

家はどのタイミングで購入するのがいいの?

こんにちは!

 

今回はよくご質問いただく、家の購入のタイミングについてご紹介いたします。

 

家は人生における高額な買い物のひとつですので購入時期が定まらず先送りにされている方もいらっしゃるかもしれません。

 

どのタイミングで家を購入されるケースが多いのですか?

 

とご質問を頂くことがありますが、家を買う年代はそれぞれ。

20代で買う人もいれば、60代で買う人もいます。

弊社では、比較的お子様が小学校に上がる前のタイミングで家を買おうと考えられるお客様が多いです。

 

小学校に上がった後ですと、どうしても転校をしたくないお子様の意見を汲んであげると物件探しのエリアが限られ、仮に人気のエリアであれば物件そのものがない場合もありますので、小学校に上がる前に比較的多くのお客様が購入を検討されます。

 

しかし、家を買うのに最適なタイミングは、なにも年代やライフステージだけで決まるわけではありません。

 

「控除や給付金を最大限に活用して、お得に家を買うことができる時期」というのも、家を買う上で非常に重要なタイミングのひとつです。

 

家は大きな買い物です。減税や給付金をきちんと申請することで、場合によっては数百万円単位で違いがでることも・・・。

 

控除や給付金を受けるためには、確定申告や煩雑な申請書類の作成といった手間もありますが、これはきちんと行なっておかなければ、大きな損になってしまいます。

 

制度をしっかりと活用して、できる限りお得に家を買いましょう。

 

マイホームの購入・ご自宅の売却など不動産についてのお悩みなどぜひ、リウイルトラストにご相談くださいませ。

設備チェックは重要です

こんにちは!

今回は中古住宅を購入する際に重要になる設備チェックについてご紹介いたします。

 

せっかくのマイホーム、住み始めた途端に設備のトラブルが起こったら、残念ですよね。

設備関係で特に重要視するのが、電気関係、水回りです。

電気関係ですが、電気の使用量は、時代の変化とともに大きく変わってきています。

 

現在では、デスク周りには、パソコンやモニター、プリンター、スキャナー、シュレッダー。

各部屋にテレビやレコーダー、冷暖房器具。キッチンでは電子レンジにオーブン、炊飯器など各ご家庭で様々な電化製品が活躍しています。

 

しかし、古い建物の場合、そうした現代のライフスタイルに、家の電圧や配線が対応していないことも…。

 

電圧が足りないと、複数の電化製品を同時に使ったときブレーカーが落ちてしまうなど、不便な不具合が頻発してしまいます。

平成9年前後以降の建物であれば、比較的大丈夫な場合が多いのですが、それ以前の建物は、分電盤の交換や専用回路の引き直しといったリフォームを検討した方がいいかもしれません。

 

また、水回りについては基本的にリフォームを前提に考えることをおススメします。

理由は、設備の寿命は基本的に15年~20年だからです。

 

それを過ぎても問題なく動いている設備もたくさんありますが、それは毎日使い続けているから、とも考えられます。

一旦売りに出されて水道が止まると、次に使い始めた途端に水回りが壊れてしまうというのは実はよくある話です。

 

見た目は綺麗で「まだまだ使えそう」とそのままにして、いざ住宅ローンが始まってから水回りに不具合がでると、住宅ローンと平行して水回りの修理代金も支払うという状況になってしまいます。

 

そうなってしまう前に、事前にリフォームを行うことをオススメします。