リウイルのスタッフ紹介

こんにちは! リウイルトラスト熊取店の店長をしております、野呂と申します。

■私が仕事をする上で大切にしていること

 

私が仕事をする上で最も重視していることは、家という人生最大のお買い物に携わらせていただく上で、お客さまに安心して仕事を任せていただける人間であること。

具体的には、お客さまに小マメにご連絡し、諸々の進行状況などをご報告すること、何事においても分かりやすく丁寧な説明をすることなどを心がけています。

 

我々営業マンにとって、不動産の売買は毎日行なっていることですが、お客様にとってはほとんどの場合が一生に一度のことです。

分からないこと、不安なことがたくさんある中で、非常に大きな金額での売買を行うわけですから、それを取り仕切る営業マンは信頼のおける人間でなければなりません。

今後もお客さまから「野呂さんに任せておけば安心」「野呂さんに頼んで良かった」と言って頂けるような仕事ができるよう、精進していく所存です。

 

■野球部出身、好きな言葉は上善如水

 

学生時代は野球部に所属しておりました。その関係もあり、礼儀礼節は大切にしたいタイプです。

 

好きな言葉は「上善如水」。

万物に利益を与えながらも、誰とも争わず器に従って自在に形を変えられる…。私もそんな人でありたいと常々思っています。

 

熊取店にお越しの際は、どうぞお気軽にお声掛けくださいませ。

不動産屋に訪れるいろいろなお客様たち 3


こんにちは! リウイルトラストです。

リフォームやリノベーションの失敗原因のひとつに、「無難にしすぎた」というものがあります。

 

家を購入した20~30代の頃の趣味が、60~70代になっても同じであるとは考えにくいですよね。そこで、どうしてもリフォームするときは「オーソドックスに」「結局普通が一番」「無難に」という方向に流れてしまいがちです。

 

別にそれ自体は間違ってはいないのですが、度が過ぎると「せっかくリノベーションしたのに、なんだか無難にまとめすぎてしまって、物足りない」という、少し残念な結果になってしまうことがあるのです。

 

リフォームは本来、家の設備に関する色や材質を、自分の好みで選べるもの。

今回は、そんなリフォーム本来の楽しみをとことん追求された結果、大満足の結果を手に入れられたお客様の事例をご紹介します。

 

■大好きなピンクにこだわったリフォーム

 

そのお客様はピンクが大好き。ピンクの持ち物も多いし、メガネのフレームもピンクです。

リフォームをするにあたっても、キッチンやトイレの壁紙、化粧台など、随所にピンクが取りいれられました。

   

「え?ピンクだらけの家なんて」と思われそうですが、結果は画像をご覧いただいたとおり、上品で綺麗な家に仕上がっております。

お客様にも大変ご満足いただけて、リフォーム完成時には「完成!」のポップを持って記念撮影をされたほど。

 

 

このリフォーム成功のポイントは、色選びでした。

一言でピンクと言ってもその種類はさまざまです。今回選ばれたカラーはピンクの中でも淡く上品な、いわゆる「桜色」。好みのカラーを広い範囲で取り入れる場合は、色の濃淡を上手に調整することで、違和感なくスマートな仕上がりを実現することができます。

中古物件をリノベーション!リウイル的ビフォー・アフター!3

こんにちは! リウイルトラストです。

 

今回ご紹介するリウイルトラスト的リノベーション、ビフォー・アフター事例は、壁付けキッチンから体面式キッチンへのリノベーションです。

 

 

■子育て中のママにうれしい対面キッチン

 

今回のリノベーションは、バックカウンターの壁付けキッチンを、対面式キッチンにするというものでした。キッチンを壁付きから対面式に変更するのは、リノベーションの中でも特に多い事例のひとつです。

対面式キッチンで台所仕事をしながら、お子さんの様子を見たり、家族とコミニュケーションを取ることができるというのは大きな魅力ですよね。

 

この事例でのお客様も、やはり子育て世代ど真ん中の、ふたりのお子さんの育児に奮闘するご家庭でした。

壁付きキッチンにも「LDKを広く使える」「キッチンスペースそのものを簡単に隠せる」といったメリットはありますが、子育て中のママにとって一番重要なことは、なんといってもお子さんたちからなるべく目を離さずに済むことや、家族とのコミニュケーションです。

結果としてこのリフォームも、奥様やお子さん達に大変喜んでいただくことができました。 

 

 

■対面キッチンへのリフォームは、作業スペースと収納スペースの確保がポイント

 

対面式キッチンは、壁付けキッチンを設置するより広い面積が必要です。

ギリギリのスペースに対面式キッチンを設置する場合、作業スペースが狭くなって調理や洗物がやりにくくなってしまった、収納が減って片付かなくなってしまった、という残念な結果になってしまうことがあります。

 

キッチンを対面式にリフォームする際は、「作業スペースと収納スペースがきちんと確保できるか?」という点を、事前にしっかりと確認しましょう。ショールームなどで実際に原寸大キッチンを見てみるのも大切です。

 

南大阪おもろいとこ紹介 〜ハーベストの丘編〜

こんにちは! リウイルトラストです。

 

弊社が多くの物件を取り扱っている南大阪エリアは、ベッドタウン的なイメージを持たれることが多いのですが、実は楽しいレジャースポットもたくさんあります。

そんな南大阪エリアの面白いスポットをご紹介する「南大阪おもろいとこ紹介シリーズ」。今回は、「ハーベストの丘」についてご紹介します。

 

 

■可愛い動物たちとのふれあいが満載

ハーベストの丘では、ワンちゃんネコちゃん、ウサギにモルモット、爬虫類にロバにカピバラ、牛の乳搾り体験や乗馬体験など、とにかくたくさんの動物たちと触れ合うことができます。また、季節に応じて羊の毛刈りショーやシープドッグショーなど楽しむこともできます。

 

 

■インスタ映えもバツグン!四季折々の美しい花

春は菜の花やチューリップ、5月はバラ、夏は紫陽花や向日葵、秋はコスモス、冬は水仙やアイスチューリップなど、四季折々の花がそれぞれ数万本から数十万本というボリュームで楽しむことができます。

花の香りや美しさを楽しむのも良いですし、写真も撮りがいがあり、インスタ映えも必至!実際Instagramには「#ハーベストの丘」のハッシュタグが付いた投稿が6万件以上もあります。

 

 

 

■体験教室も充実

体験教室が非常に充実しているのもハーベストの丘の特徴の一つです。

グルメ体験ではバター作りやソーセージ作りパン作りの他、季節の果物の収穫を体験したり、その果物を使ったスイーツを楽しんだりするイベントが随時開催されています。

クラフト体験では、流行りのハーバリウム作り体験やUVレジンアクセサリー作り体験、レザークラフト、ジェルキャンドル作りなどを楽しむことができます。

 

 

■空中アスレチック
アクティブに休日を楽しみたいなら、子どもから大人までみんなで楽しめる空中アスレチックがおすすめです。

6メートルの高さからジャンプにチャレンジするミニバンジー全長33Mのジップラインなど、多彩なアクティビティで冒険に挑戦してみてください。

 

 

■アクセス
南海高野線「泉ヶ丘駅」で下車すると、南海バスターミナル6番乗り場から「ハーベストの丘」行のバスが出ています。バスの乗車時間は約20分。

駐車場も約1,800台あり、無料で利用することができるので、車でも行きやすいですね。

 

プロが教える、失敗しない中古物件選びのコツ~「築年数」編~

こんにちは! リウイルトラストです。

 

今回は、私たち不動産屋がプロの立場からこっそり(?)お教えする「失敗しない中古物件選びのコツ」シリーズの第3弾をお届けします。

 

前々回の「インスペクション」編、前回の「建築確認」編に続いて、第3回目となる今回は、「築年数」編。

中古住宅購入時、築浅にこだわり過ぎると逆に損をするかも? というお話です。

 

 

■家の資産価値、そりゃあ築浅物件のほうが高いけれど…

 

もし中古住宅を買うなら、築年数は短いほうが良いでしょうか? それとも、長いほうが良いでしょうか?

 

一般的には「そんなの資産価値が高い築浅物件のほうが良いに決まってるでしょ」と考える方が多いと思います。では、家の資産価値はなぜ高いほうが良いのでしょうか? 答えは簡単。その家を売ろうと思った時、より高く売れるほうが良いからですよね。

もし購入された中古住宅を、資産価値の残っている間(つまりほんの数年の内)に手放すのなら、築浅物件のほうが良いということになります。

 

しかし、リフォームまでして購入した中古住宅をそんなに早く手放す想定をしている人は、ほとんどいないのではないでしょうか?

資産価値を重視して築浅の家を購入しても、住んでいるうちにその資産価値はどんどん減っていってしまいます。

それなら最初から資産価値などほぼない家を買ったほうが、安くつくというもの。

 

たとえ古い住宅であっても、リフォームやリノベーションをすれば見違えるくらい綺麗になりますし、キチンと検査を受けて問題がない家なら安全に暮らせて保険にも入れます。こう考えると、必要以上に築年数にこだわる必要が無いことがお分かりいただけるのではないでしょうか?

 

築年数にこだわり過ぎない。

これは中古住宅購入に際して、ぜひお心に止めておいて頂きたいポイントのひとつです。

 

ただし、建築基準が改正された昭和56年6月以前に建てられた物件については、旧耐震基準となっており、保険にも入れない場合が多いので、ご注意くださいね。