設備チェックは重要です

こんにちは!

今回は中古住宅を購入する際に重要になる設備チェックについてご紹介いたします。

 

せっかくのマイホーム、住み始めた途端に設備のトラブルが起こったら、残念ですよね。

設備関係で特に重要視するのが、電気関係、水回りです。

電気関係ですが、電気の使用量は、時代の変化とともに大きく変わってきています。

 

現在では、デスク周りには、パソコンやモニター、プリンター、スキャナー、シュレッダー。

各部屋にテレビやレコーダー、冷暖房器具。キッチンでは電子レンジにオーブン、炊飯器など各ご家庭で様々な電化製品が活躍しています。

 

しかし、古い建物の場合、そうした現代のライフスタイルに、家の電圧や配線が対応していないことも…。

 

電圧が足りないと、複数の電化製品を同時に使ったときブレーカーが落ちてしまうなど、不便な不具合が頻発してしまいます。

平成9年前後以降の建物であれば、比較的大丈夫な場合が多いのですが、それ以前の建物は、分電盤の交換や専用回路の引き直しといったリフォームを検討した方がいいかもしれません。

 

また、水回りについては基本的にリフォームを前提に考えることをおススメします。

理由は、設備の寿命は基本的に15年~20年だからです。

 

それを過ぎても問題なく動いている設備もたくさんありますが、それは毎日使い続けているから、とも考えられます。

一旦売りに出されて水道が止まると、次に使い始めた途端に水回りが壊れてしまうというのは実はよくある話です。

 

見た目は綺麗で「まだまだ使えそう」とそのままにして、いざ住宅ローンが始まってから水回りに不具合がでると、住宅ローンと平行して水回りの修理代金も支払うという状況になってしまいます。

 

そうなってしまう前に、事前にリフォームを行うことをオススメします。