「中古物件をリノベーション!リウイル的ビフォー・アフター!2」

こんにちは! リウイルトラストです。

 

今回は、弊社で手掛けさせて頂いたリノベーションを、ビフォー・アフター形式でご紹介する「中古物件をリノベーション!リウイル的ビフォー・アフター!」の第2弾です。

今回ご紹介するのは、続きの間になっている和室をLDKにリノベーションされた事例です。

 

■続きの間になっていた和室をLDKにリノベーション

昔は、続きの間になっている和室がある家というのは、とても人気のある物件でした。しかし、最近では逆に続きの間へのニーズは激減しています。おそらく、私達日本人の生活様式が変わってきたからでしょう。

 

 

昔は、お葬式は自宅でしていました。また、昭和30年ごろまでは結婚式も(当時は祝言と言われていましたが)自宅で挙げるのが主流でした。

昔の家というのは、人生の節目節目に、そして季節ごとに、親戚縁者が多く集う場所だったのです。

 

しかし、今はお葬式も結婚式も、ほとんどの人が自宅では行いません。お盆やお正月のたびに親戚全員が打ち揃って、どこかの家に集まるというご家庭も少なくなってきています。

特別なイベントのための続きの間よりも、日常的に使うリビングスペースを広々とゆったりしたものにしたい、と考えるのも自然なことだと言えるでしょう。

 

今回のリノベーションでは、薄暗かった続き間の和室をLDKにリノベーションすることで、家が、明るく開放的で友人が集まりやすい場所へと変貌しました。