プロが教える、失敗しない中古物件選びのコツ~「家の買い時」編~

こんにちは! リウイルトラストです。

今回の「プロが教える失敗しない中古物件選びのコツ」シリーズでは、「家の買い時」についてご紹介します。

 

■家って、みんなどんなタイミングで買うの?

家を買う年代はそれぞれ。20代で買う人もいれば、60代で買う人もいます。

弊社では、お子様が小学校に上がる前のタイミングで家を買おうと考えられるお客様が多いですね。

しかし家を買うのに最適なタイミングは、なにも年代やライフステージだけで決まるわけではありません。

「控除や給付金を最大限に活用して、お得に家を買うことができる時期」というのも、家を買う上で非常に重要なタイミングのひとつです。

 

 

■住宅ローン控除が10年から13年に! 対象は20年末まで

住宅ローン控除とは、10年間毎年、住宅ローン残高の1%が所得税から控除される(所得税で控除しきれない分は住民税からも一部控除される)という制度です。

※住宅ローン控除受けるには一定の要件を満たす必要があります。

しかし、消費税増税の負担を軽減する支援策として、2019年10月から2020年末の間に新たに契約し、引き渡された住宅やマンションに関しては、住宅ローン減税の期間が10年から13年に引き延ばされました。

減税される期間が3年増えるというのは大きいですよね。

国土交通省「住宅ローン減税制度の概要」
http://sumai-kyufu.jp/outline/ju_loan/

 

■すまい給付金

すまい給付金とは、消費税引き上げ後に住宅を購入する場合、引き上げによる負担を軽減するために給付金を支給するというものです。

こちらは平成26年4月から令和3年12月まで実施されます。

国土交通省「すまい給付金とは」
http://sumai-kyufu.jp/outline/sumaikyufu/index.html

 

■減税や給付金で数百万円単位の違いになることも

家は大きな買い物です。減税や給付金をきちんと申請することで、場合によっては数百万円単位の違いがでることも…。

控除や給付金を受けるためには、確定申告や煩雑な申請書類の作成といった手間もありますが、これはきちんと行なっておかなければ、大きな損になってしまいます。

制度をしっかりと活用して、出来る限りお得に家を買いましょう。